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2014/01/27

脱・なんとなく

今日は…
楽しかったー!

んじゃっ!

って、
いきなり、結論から入っちゃいましたが

今日はレッスンでした

見てもらう本は
ハノンとイタリア協奏曲



今さらハノン?
と、お思いでしょうが
ワタクシ自ら、ハノンをやり直したいと立候補いたしました

パチパチパチ…

で、私でも「暗譜で」弾ける第1番

確か、子供の頃は、マルカートで弾いて、3種類くらいのリズム練習して、丸もらってたような記憶

先生のは、「大人のハノン」ってことで、粒のそろったレガートを目指すハノンのようだ

一小節の上行+下行を、クレシエンド+デクレシエンドで弾く
何気ないフレーズだけど、先生は23指の音が出過ぎ、4指出てないとすぐにご指摘

先生曰く
ピアノは打楽器
叩きかたでいかようにも音色を変えられる

指先と脳ミソ(聴く耳)が基本
そこが出来てから、場面場面で欲しい音を作るのに、手首つかったり、腕使ったり、体重のせたりするのだと

ふむふむ
と、耳が大雑把な私がどこまでできるかわからないけど、ガンバる!

そして、イタリア協奏曲

メロディの横のラインを繋げてたつもりでも、見落としがたくさんアリ

和音のバランス

裏拍なのに出過ぎな左手

バイオリンの伴奏を思わせる16分音符の連続に乗せるメロディ担当の左手

そして段落の最後のトゥッティからカデンツへの合奏

あと、なんだっけな?


言われたことは、なんとなく
わかってはいた

でも、できてない
ずっと、なんとなく弾いてたんですよね

それもわかっちゃいたが
一個一個何をすべきかわからなかったのですな


「これは協奏曲ですから」
との一言も、私には効いたねぇ

それで、先生がバッハのチェンバロ協奏曲を聴いてみてとCDを貸してくださった



私のイタリア協奏曲は
振り出しに戻った訳ですが
なんか、楽しー

そろそろ、近現代の曲を弾きたいなと思ってたんだけど
バッハ持ってって正解だった

これで、私の耳とテクニックが鍛えられば、見違えるバッハが弾ける……ハズ

いろいろ衰えを感じるお年頃ではあるけれど、
「なんとなく、弾けた」
で、終わりたくないからね

あー
ホントに楽しかったー!
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