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2016/01/24

ガラコンサートの後のモチベーション

昨日は
去年のショパンピアノコンクールの入賞者による
ガラコンサートを聴いてきました




先週、辻井伸行くんのリサイタルと同じステージで

5、6位の方がコンチェルト第1番を
4位がアンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ(オケ付き)
3位がマズルカ、猫のワルツ
2位がソナタ第3番
1位がノクターン13番、幻想曲、英雄ポロネーズに
アンコールとして「雨だれ」

って、プログラムかな

盛岡でガラコンサートが行なわれるなんて
震災の復興支援の意味もあるのかな?

みなさんの演奏は
もちのろんで、素晴らしいものでした
そりゃ、そうですよね
国際ピアノコンクールとしては
1番歴史があって、権威もある

今回は
それ以上に
コンクールの期間中
YouTubeでライヴ映像をずっと見てたんで
ホンモノが来る!聴ける!と
ピアノサークルの一部でも
盛り上がっておりました



お席はこんな場所
ピアニストの指の動きも見えて
ピアノの音もよく聴こえてよろしかったです

なんと
偶然にも、私の師匠が同じ列の2人おいて右隣
同じ場所で聴いていたので
次回のレッスンでは
ガラコンサートの話でおしゃべりレッスンかな(笑)



先週は辻井伸行くんのリサイタル
昨日は、ショパコンの入賞者のコンサート

超一流のピアノを2週連続で聴けて観れて
とても幸せな気持ちでいっぱい

若くフレッシュで
指も男女問わず白魚のように細く綺麗で
その指先から奏でられる音の繊細なこと

当然なんだけど
わかっちゃいるんだけど
自分には到底あんな風には弾けないなと思うとですね

あ~~
もう、聴いてるだけでいいや

って気分にもなっちゃうんだよなー

よく言われるのが
上のランクの曲が弾けてれば
その下の曲が余裕持って弾けると

ピアニストたちは
才能もあって
練習もたくさんして
優秀な師匠に教えを受けて

だからあんなに余裕で弾ける訳で

オバハンが
基礎練習もろくにやってこないで
単なる趣味で
練習もさっぱり出来ないのに

自分のレベル以上の曲を
人前で弾こうと練習していて
大丈夫なんかいな?

なんても思ったりもして

しかし
挑戦はし始めたんだから
途中でやめたくねぇぞ

…と、今日は午前中
練習しました




ピアノ部屋には暖房がないので
ちょー、寒い
足元をセラミックヒーターで温めても
鍵盤がチルドな感じでだから
弾くと指が凍る………ウソっ

今日は特別
隣部屋の暖房をつけて
暖気をもらいつつ1時間ほど練習できました

だんだんと弾きなれてきたら
悪い癖で、知らないうちに音の数を減らしてしまってるとこ発見!

ちょっと丁寧に楽譜を見直さなきゃなりませんな

せっかく先週、今週と
一流ピアニストを見てきたんだから
何か学ばなきゃね

ピアニストと私の決定的な違いは

まず、才能、技術、エトセトラ…

…それは置いといて


一言で言うと

~ ピアニストは、一音たりとも気を抜かない ~

ってところかな


鍵盤弾くのに、脱力は必要でしょうが
和音でも、旋律でも、休符でも、間でも…
曲を表現することに対して、気を抜いていない

いまの私には
その余裕は無いな~~

でも、1から出直そ

素晴らしい演奏会を聴いて
変にモチベーション下がりかけたけど

自分一人で楽しむだけじゃなく
他人にも聴いてもらって
喜んでもらえるような演奏ができるようになれたら
やっぱり、嬉しいもんねー

がんばろーっと
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