--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015/08/27

正面から向き合う

夕食後のメイのお誘いが習慣化してまして
…つまり、「早く寝ようよ!」っていう

その誘惑に負けてゴロっと寝てしまい
夜中にメイに気付かれないようにお風呂へ
すると、いつ気づいたのか
脱衣所の前でジッと待ってるメイの影にドッキリ

さて、腰痛が少し軽減されてきて
先週から軽く早朝ウォーキングを始めたわけですが
途中、2日ばかり雨降りで中止した以外はなんとか続けております
…って、まだ5日間だけど



歩いている運動公園の噴水
早朝は水は出てないけどね

路面にウォーキングコースがペンキで引いてあります



赤色ラインは600m
緑色は1000m
黄色は2000m
これらのラインの通りに歩けば良いのね

腰がまだ不安定なので
この一週間で、少しずつ距離を伸ばし
タラタラ2kmを25分で歩くようになりました
これから少しずつ時間を短くするか
より長い距離を歩くかできれば良いですが
雪が降る前までは続けたいなぁ

それから、昨夜見たテレビによると
ウォーキングで1分間早足を取り入れると、体内のミトコンドリアが増えて
疲れにくい体になるとかなんとか

腰が良くなってきたら取り入れたいと思いますー

その腰ですが
まだ、気を許せない時期でして
柔軟な動作が…怖い
物を取るにも、ゴミをポイっとするにも
車に乗り込むにも
上半身だけクルッとするのができないので
何事も体を目的物に対して真正面に向いてから動作する…

「正面から向き合う」

う~ん

ピアノに対してはそうでありたいねぇ

一応、ピアノに正面向いて座ってますけど
何かのついでに、ちょこっと弾くという練習しかしてないので
どうも、本腰入れてるようで入れてない

秋には、グレード試験と教室の発表会があるので、そろそろそれらを目標にまともに弾けるように考えなくてはね

レッスンでは
ドビュッシーの「雨の庭」と
バッハの「フランス組曲第5番」が続いてます

今週のレッスンでは、試験曲を2曲決めました
チャイコフスキーの「四季・3月ひばりの歌」
グリーグの「春に寄す」

どっちもなんとなくは弾けるけど
まともに正面から向き合ったことない曲です
これから、先生にいろんな方向から見ていただく

なんで今の先生にレッスンをうけてるのか?

もちろん、まだまだ技術が足りないからでもあるのだけど
私が師匠について習っているワケは
クラシック曲の基礎を確認しつつ
その先生の曲の解釈とか表現の仕方とか、レッスン中に出てくる音楽的な話題とか
師事している先生のピアノ感を学びたいんでしょうね

苦手意識のあるバッハのフランス組曲では
レッスンのたびに、バッハのこと、楽譜のこと、タッチやテンポ、拍感、アーティキュレーションのことなど、毎回新しい指摘があるので楽しいです
指摘通りになかなか弾けないのでそれなりの壁には当たってますが
「こう、弾きたい」というのが見えてくると、頑張りたくなるねぇ

ただ、ピアノの椅子に座ってると
腰に来るんですよ
…それと、たまにメイのお迎えも来るんですわ

あー
もっと練習したーい!








スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。