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2014/05/27

良い刺激とレッスン

日曜日のブログアップ後…

盛岡駅で新幹線を降りて
そのまま、市民文化センターへ

実家に戻る前に
ピアノコンサートを聴きに行く予定になってました

ピアノサークル仲間のお師匠さまのリサイタル

「となりのピアニスト」というキャッチフレーズ通り、童謡のアレンジ曲や、曲の説明やエピソードのMCを織り交ぜたプログラム

間に、MCが入ると聴いている側もホッと息がつけるというか、クラシックコンサートに慣れてないお客さんにはイイ感じかも

とはいいながら、選曲されてるピアノ曲はドビュッシーのアラベスクや月の光、ショパンの黒鍵や革命、高度なアレンジのリベルタンゴ、ラフマニノフなど、テクニック的にも勉強になるし、サークルのメンバーも満足なものばかりだったんじゃないかな?

後半のシューマンの「謝肉祭」は
私の大好きな曲

実は昔々、シューマンにハマったことがあって、この曲もちょっと挑戦したことあるんだけど
意外にコンサートのプログラムに入ってること少ないような

ということで、楽しみにしてはいたのですがー

3時過ぎには実家に戻らなきゃならなかったので、やむなく前半だけ聴いて帰ってきたのでした

んー
残念

でも、前半だけでも
多彩な音色を聴くことができました
テクニックも凄いけど
やっぱり私なんかの素人とは違うなと感じました

あ、当たり前なんですど

打鍵にボカしが無いというか
正確だというか
いい加減では無いというか

あ、そうだ
モーツァルトのキラキラ星変奏曲もありました
モーツァルトの音の粒の揃いもそうですが、曲ごとの間合いの取り方とか、呼吸の仕方とか、勉強になります

使用していたピアノはベーゼンドルファー

明後日、サークルのホール練習で使うインペリアルより少し小さいのかな
ベーゼン使ってたせいか
勝手なイメージだけど
ドイツっぽいような

何を持ってしてドイツっぽいと言ってるのか?

突っ込まれても答えられないけどね

と、いうことで
翌日、昨日のレッスンでは
さっぱり練習してなかった割りには
何か、イメージもって弾くことが出来たような気がして

これも、前日のリサイタル効果なのかなと

やっぱり、コンサートは聴きに行った方がいいですね!

ということで②
明後日のホール練習では
ある程度作っておきたかったラヴェルのソナチネ

昨日のレッスンで言われたことをおさらいしたいのに
いつもレッスンの次の日は練習出来ないのです

はい
只今、爺の病院介助で順番待ちです

2時間待ちです

昨日なら、AKBの誰々さんらが入院してたでしょうに
その話題も無いいつもの待合室です







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