2016/12/09

愛で弾く

なんだか
私らしくないタイトル(笑)

一昨日、久々のレッスンでした

ここんとこ、先生にも私にも
色々ありまして
まともなレッスンは、3週間ぶり?かな?

といいながら
結局、色々あったんで
色々喋って終わってしまいました(笑)


大人の発表会が年明けに延期になったこと

ピティナのステップとかいうグレード試験みたいなのを受けるか?ということ

そして、4月の教室発表会の曲目はどうしようかということ…などなど


大人の発表会では、ショパンのスケルツォ2番を弾くことになってました
なんだろ、そんなに意気込んでた訳でもないのに
延期ということで、何かがキレちゃった感は拭えません
が、来月まで新曲仕上げるのはちょっとね…
ってことで、忘れない程度に練習はしておきまひょと

ピティナステップ?
某・Sちぇぶさんが、「一緒に出よう」と誘ってくれてたらしく→実は、覚えてない(^_^;)
知らないフリして逃げようかなとも考えたけど
せっかく、やる気になってる彼女を応援する意味でも出てもいいかなぁ…
…やる気あんのか?ワレ
とりあえず、先生から要項はもらってきた

で、4月の発表会
これは、一応、一年のうちで1番キンチョーして弾かなければならないと自覚しているので
曲選びも慎重にしなければ

でも、なーんも考えてなかったねー
珍しく先生が、先にオススメしてくれたのは…

「スケルツォなんてどうですか?」

「え?」

オイオイ、スケルツォ2番を4月まで引っ張るのか~~?
と、ビビってたら、違った

「1番か3番は?」

全然、考えてなかったんで
ちょいとビックリ

1番は、過去に人前で弾いたことあるしな

3番は…

正直、興味なかったんだよね、今まで

中学生くらいの時、
アルゲリッチが、ダダーッと弾いてるの聴いて
「怖い…」
という印象から、あんまりまともに聴いたことなかったんですぅ、実のところ

だから、よく弾かれてるのは知ってても
聞き流してしまってたのよね

しかし
つい先日
サントリーホールで
ランランの生スケルツォ3番聴いちゃって
なんとまー
美しいんでひょ

と、感動したのは、まんざらウソではないのすー

問題は、全く手をつけたことがない
ほとんど楽譜も見たことがない
一からの譜読みで、
それも弾く時間が限定されてる環境で
間に合うかって話

先生曰く
「楽譜はスカスカですよ~~」

そういう問題じゃないのす~~💦

ナンチャッテで適当に弾いたことがない曲ならば
かえって、新鮮で面白いんでないかなと
譜読み始めて見ました



いきなり、和音
届かないから~~💦

でもね
なんで、今まで聞き流してたのかしらと
あらためて、自分はおバカさんだったと反省



左手の四分音符がスタカートで動き回り
右手の2声が合わせるように乗っかって
だんだん厚くなっていく



この曲の印象的な部分のキラキラ・アルペジオ

同じ指使いの連続なのに
いちいち書かないと弾けない💦
とりあえず、和音で固めて
指のポジションを覚えてから分散させるか…

これ、
ただ、ハモる分散和音かと思ってたら
途中、ユニゾン混じりながらのアルペジオだった
その方が、キラキラ感がでるのかな
面白れ~~

さすが、ショパン
やるね

と、初めて読むから
譜読みしながら、自分なりに発見・納得しながら進められる

うーむ
この曲
好きかも

まだしばらく、音を拾うだけだと思うけど
構成や色彩感、演出、ショパンの心中…など
先生の豊富な知識をいただいて
私なりの3番にできればいいな

という思いが芽生えたのは
この曲に愛を感じ始めているのか?

キャーっ!
何言ってんの?アタシ

でも、サークルメンバーさんたちの
取り組み方で感じたのは
やはり、練習している曲に対して
皆さん、「愛」を持って弾いてるのですよ

やはり、「愛」無くしては、本気になれない

これ、大事だと


んで、
私のレベルで
こんだけの曲弾くなら
早めに「愛」さなきゃ
間に合わないって話です



んだ!
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2016/12/04

初ランラン

静岡から戻る新幹線の中です

せっかくのおヒマ時間
久々に更新しておこ

ずっとサボリーヌ・ブログなのは
根っからの筆不精と
毎晩、布団に入るのが早すぎて
スマホでYouTube見ながら寝てしまうせいでもあります

今回は、
いつにも増してバタバタ静岡

師走だからってワケではないけども

清水のお友達が
娘さんお孫ちゃん連れて
うちのムスメの新築祝いに来てくれて

孫同士、ムスメ同士、お祖母同士
楽しく盛り上がり
それもうわべだけではなく
お互いを昔から知っているからこそ
分かり合える話ができて
とても有意義でありました

そして、翌日の今日はもう盛岡へ

今回は
もり子さんの策略にハマり(笑)

….というか
チケットが一枚浮いたと言う話に乗り
帰る途中に寄って行けるんでねの?
と、
急遽、東京のサントリーホールでの
ランランのピアノリサイタルを聴いてから
新幹線に乗った次第

ランラン、お初

実は私、サントリーホールも初なのでした



ランランに関しては
世界的に有名とは知ってても
独特の解釈もあるし
パフォーマンスもハデなんで
そんなに関心はなかったのだけど

実際に聴いてみると

やっぱ
凄いわ

リサイタル詳細と
もり子さんのハンパないランラン愛による
現場での強運エピソードは
もり子さんのブログを楽しみにするとして

ランランのソフトなピアノの音色が素晴らしく

プログラムは
チャイコフスキーの「四季」と
ショパンのスケルツォ全4曲

一発目のチャイコの1月の1音目から
うわァ~ってなったね

どうやってあーいう風に弾くんだろと
聴きながらずっと考えてたりして

最近、自分も練習したスケルツォ2番
ランランはどう表現するのか?

予想通り
楽譜じゃ、そうは書いてねーだろ!
と、思っちゃうほど、解釈が面白かったけど
ランランがやっちゃうと
それもアリなんだなと
納得しちゃう

もう一回聴きたいですわ

あ、
私がスケルツォ2番を弾くはずだった発表会は
来月に延期になってしまいました

正直、気持ちが切れてますが
今日のランラン・スケルツォで
もう一度、練習する気になるかな?

それは帰宅してからの自分に聞いて見なけりゃわからん

その前に
盛岡駅に着いたら
ぴょんぴょん舎で
焼肉冷麺セット食べてから帰るから

よろしく




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