2016/06/01

ヒヨコとバルトーク

先週、岩手地鶏のヒナが孵りました



全部で6羽

雌雄の判別はまだできません

もう、ニワトリの数を増やすつもりはなかったのだけど
親鶏のビッちゃんがこっそり卵を抱いていたので
放っておいたら、見事に孵化させました

ビッちゃん、お見事!

ヒヨコのうちは
朝昼夕と餌を与えなきゃならないので
また、外出しづらい日々になってしまったか



さて

ミニミニコンサート後
レッスンで見てもらうのに
念願の現代曲をいただきました

その名もバルトーク

ハンガリーの作曲家ですよね

以前に習っていた先生が
バルトークの直弟子に師事された方で
私もその先生からちょっぴりだけ習いました

けど、かじった程度
再度、しっかりバルトークをわかっている先生に習いたかったので
今回、また挑戦です~~

で、なんで
いい歳こいて、バルトークかって言えば

動機は意外に不純

中学生の時に
初めて買ったピアノのレコード
表紙がイケメンピアニストというだけでチョイスしたLP盤

「彗星のごとく現われたハンガリーの貴公子」
とかなんとかってキャッチフレーズ

入ってた曲目は、リストのソナタとかダンテとか
めちゃくちゃ難しい曲だったんだけど
それから、なんかハマっちゃって

「ハンガリーに行ってみたい…」

と、思ったような、思わなかったような…

そうなると、ハンガリーについて
にわか知識を集めたくなる
ハンガリーといえば、リスト?

でも、リストってほとんどハンガリーにいなかったとか

で、本場のハンガリーの方々から言わせると
ハンガリーの代表的な作曲家は
バルトークなんだぞと

っていうところから
興味を持ち始めた記憶

バルトークさんは
旧ハンガリー内
今のスロバキア、ルーマニアあたりまでの
民謡を収集して研究したそうです

それが素になってるから
なんか素朴な民族舞曲的な感覚が
聴いてても弾いてても楽し

リストやブラームスのハンガリー舞曲とは
ちょっと違うね


詳しいことは
これから学ぶこととして

とりあえず、レッスンでは
「ソナチネ」を見てもらうことにしました



明日は
サークル練習会

にわかバルトークを弾き散らかしてくる~~

メンバーさんに
「なんじゃ。こりゃ?」
って、思われないように

「おもしろそう」と感じてもらえるように
これから頑張って練習していくど









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