2015/09/27

血液検査とリサイタル

メイが盛岡に引っ越してきてもうすぐ5ヶ月
こちらの動物病院にかかって3ヶ月

心臓疾患、胆泥、腎結石が確認され
毎日の降圧剤服用とフードの切り替えで様子をみて、先日、血液検査をしてきました



前回の検査と比べて
ほとんどの数値が減少
特にALTの数値が1/4まで減っているのは驚きと言われました
先生に薦められたフードに変えて良かった!

でも、そのフードが不味いらしく
本当はやめなきゃいけない脂肪多めのウェットフードを少し混ぜて食べさせてたけど
それでも数値が好転しているので
とりあえず今のやり方を維持しても大丈夫そうということで

確かに
毎日、良いウンチしてるし
(フードが食物繊維が多めなので、ウンチの回数が増えたけど…)
たまに、引っかかったような咳はするけど、元気は良いし
丁寧にシャンプーしてくれるトリマーさんにも出会えたし
盛岡生活も安心できた
あとはこれからやってくる冬
北国の冬
頑張って乗り越えなくては


さて、ピアノ

先週は、友人の先生がリサイタルを開催
少し会場のお手伝いをさせて頂いきながらも、
バッハ、ドビュッシー、リスト、ショパンと大好きな曲ばかりのコンサートを堪能してきました

曲の合間に、作曲家や曲のエピソードなど交えて楽しいコンサートでした



確実なテクニックはもちろんだけど
あの柔らかい音はどうやって作るのだろう?と羨ましくも思えまして
ピアノがベーゼンドルファーだからか?
低音のバスの響きがまた頼もしい

アンコールでは
クラシック以外の曲
そして、最後は震災復興ソング の
「花は咲く」

誰のアレンジなんだろ
すーっと会場にしみ渡っていくような
毎回、リサイタルの最後はこの曲で終わるそうで
先生の復興への思いも感じられる演奏

ふと、また
ピアノが大好きだった母を思い出す

震災後、ちょうど一年で亡くなってしまったけど
通っていた音楽教室で、この「花は咲く」を歌っていたらしい

母にも聴かせたかったコンサートでした



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2015/09/17

ホール練習会

メイの夜のお誘いのおかげで
かなり早い就寝時間が続いてます



そのおかげで
夜中に目が覚めて
スマホ・タイム・イン布団が増えてます

毎日のウォーキングが日課となり
ウォーキングについてネットで調べてみたら…

毎日歩くとオーバーワークなので
「3日歩いたら休みましょう」
と、書いてあるじゃないの?

なーんだ

と、いうわけで
早速、今朝はお休みしました
…でも、明日は朝から雨みたいだから
連日の休みになりそう
そのままリタイヤになりはしないだろーか…(~_~;)


今日は久しぶりのホール練習会でした

レッスンで複数曲を見てもらってるので
なんちゃってピアノではなく
それなりに音のホールでの響きも確認しながら弾いてみました

スタインウェイとベーゼンドルファーの二台のピアノ

ベーゼンの方は硬めの音で弾き込んである曲なら鳴らせそうな気がしたんだけど
狂った音があちこちにあって心地よくなく
スタインウェイはやはり弾きやすかった

自分のピアノの反省としては
レッスンでは各曲要点だけ聞いて
家ではしつこく弾いてるバッハのおフランス組曲
なんで滑らかに弾けないんじゃ?と今日も不満が残る
特にクーラントとブーレとジーグ
みんなアップテンポのやつだねぇ
問題は左手なんじゃよ
左手の4指くんには居残り練習をしてもらいたかったねっ!

ドビュちゃんの「雨庭」
(ついに「の」が省略されてしまいました)

ホールで弾いたら
まー
ペダルと薄っすらミスタッチで
音の数が増殖したスッキリとしない雨

泥雨の庭

とまではいかないけどね
もっと音数が少ない爽やかさが欲しいなぁ
んで、弾けないフレーズ
相変わらず弾けねーし

そうそう

今日の練習会は
誰かが歌楽譜持ってきて
自然と「歌いましょ」のノリになって
自然とK婆先生が伴奏してくれて
お歌の時間がありました



たまには、歌もいいもんだねー
2015/09/14

出禁とレッスン

秋晴れの1日でした



ただの青空のようですが
無数のトンボが飛んでます

赤トンボの季節なのね



家の中も外もちょうど過ごしやすい季節

メイの屋内散歩というか、徘徊というか

だいたい、私を追い回して歩き回ってますが
このところ、部屋の入り口のマットや、客間のカーペット、ついにはピアノの下のじゅうたんにまでオシッコするようになっちゃって
前は、ピアノ弾くとき
メイの出入りは自由だったんですが
とうとう出入禁止になってしまいました



本日もレッスン
トーク中心でしたけど
先生は一回通しで聴いただけで
その日の要点はバシっと指摘してくださるので
あとは、忘れないように家で練習しておけば良いのだね

チャイコのひばりの歌…
ほぼ、弾けてるのだけど
イントロの和音の納め方とか、メロディーの頭の音の弾き方、中間部のひばりののさえずりの表現など
ちょっとした気づきで変われるもんだなと
あー、それを忘れずにできればよいのですが

グリーグの春に寄す…
今週までは
全体をまずテンポ揺らさずにきっちり弾くこと
来週のレッスンで、あそこにここに
揺れやルバートを入れていくんだね
安っぽいルバートではなく、楽譜からグリーグが意図したものを読み取った上でのもの
私のグリーグがどのように変わるのか
楽しみではありますが、それまでにミスタッチを無くしておかねばねぇ

木曜日には、サークルでホール練習会があるから、そんときゃまだ安っぽいルバート状態で弾くことになりますが

今日のレッスンは
あと、ウォーキング講座でした(笑)

先生は、休日のウォーキングやランニングで腰痛を治したそうです
歩く時の姿勢や、腰の意識、脚の出し方など
腰回りに筋肉が着くように歩きなさいと
ご指導受けました

朝に歩き始めて
もうすぐ一カ月
ウェアもシューズも家にあったものだから
そろそろウォーキングシューズくらい買ってみようかな
2015/09/09

お迎えとレッスン

今夜もメイのお迎えが来て
早々、布団の上でゴロっとしてます
毎晩、8時前には
「もう、寝る時間ですよ」と私の前から動きません

君は、私のお母さんか?



早朝ウォーキングは奇跡的に?毎日続けておりますー
そのおかげで少し腰も落ち着いてきたような

…と、思ってたのに
昨日からイヤな感じ
宅配された烏龍茶とかミネラルウォーターの箱を持ち上げちゃったからかな?

夜中には急に膝が激痛
たまにあるんだよね
足が攣るのとは違う
膝だけズーンと痛くなるの
寝てる間にどこかにぶつけてるのかしら

今日は1日、腰がヤバかった
とにかく、足腰が頼りないと
ほんとに情けなくなるっす

少しずつ鍛えるために
朝のウォーキングを頑張ってるんだけど
長期目標としては腰痛撃退
短期の目標としては…
来週、静岡に帰ったら
孫を預かってお守りをすることになり
すでに8kgありそうな7ヶ月児を抱っこしても、泣かれてもへこたれない強靭な足腰を作ること


さてさて
昨日はレッスンでした
気がつけば、コンサートグレードまであと1ヶ月
そろそろちゃんと曲を見てもらわないとと
チャイコフスキーの「四季・ひばりの歌」と
グリーグの「春に寄す」

その後のおさらい会で弾くドビュッシーの「雨の庭」
のレッスンしていただきました

ひばりの歌は短いし、全体のバランスはつかめてきた感じもあるので
細かいペダルとか音の厚みとか
弾きながら、その都度修正してもらいました
テンポは
CDなどで聴くと、メチャ遅いんだけど
今回は組曲の中で弾くのではなく、単独での演奏だから、あまり遅くしないほうが良いとのこと

グリーグの春に寄すは…
始めの2拍3連が正確ではないので
まずはメトロノームできっちり弾いて来なさいと
それと、つい曲のイメージとテヌート記号に騙されて
その場の雰囲気と、弾けないからごまかすためのルバートを入れてしまってた
(これは本能なのか?)
→これ、アウト

グリーグには、余分なルバートは必要ないと

ついでに、その小節の和音で
こんな感じだろ!的な弾き方してたのか
音が足りなかったり、アルペジオ捏造してるし

う、うぅ…

思ってたより、時間かかりそう…

で、
ドビュちゃんの「雨の庭」

梅雨時に譜読み始めて
猛暑を越え
秋の台風シーズンまで持ち越してるよー

もう、そろそろ飽きてきてるんですが
先生の感想は

「この曲が好きです!っていう演奏ですね」

「 はい、好きです~~(^^)」

「そうではなく、作品にしましょうね」

「・・・ (^_^;)」


まだまだのようですぅ…


2015/09/01

リサイタルとレッスン

8月最後の日曜日
ピアノサークル仲間と共に
久々にピアノリサイタルに行ってきました




盛岡出身の若手ピアニストの佐藤彦大さん
今の私の師匠の教え子さんだった方

去年のリサイタルは、コンサートホールでしたが、
今回は、スペインのピアノコンクールで2位受賞されて、急遽決まった凱旋公演
なので、会場が

野村胡堂あらえびす記念館

そこは、ピアノサークル練習会で弾かせてもらってるホール
あの、YAMAHAのC7
いわゆる「ナナちゃん」のピアノがあるところ



客席は100~120人ほどかな?
ピアノを聴くにはちょうど良い広さ

プログラムはシューベルトとベートーヴェンの有名どころの間に、マニアックな曲を挟んで

音色から、タッチから、絶妙な間から…
あの柔らかい音…
若いのに、オバちゃんのハートをギュッとつかんでくれちゃって

YAMAHAのナナちゃんは
とても弾きやすくて
ウチで弾いてるより、ちょびっとキレイに鳴ってくれて気分が良いのだけど
同じナナちゃんなのに
プロが弾くとぜーんぜん違うモノになるのね…そのへんは、トホホ…


さて
今日のレッスンは
当然、リサイタル秘話などの話で盛り上がったせいか、見てもらったのは二曲ほど

バッハ・ふらんす5の6曲目のルール

6/4拍子という拍の取りにくい舞曲らしくない曲
譜読みしてもよくわからなかったんだけど、フレーズの取り方とか指導してもらいました
舞曲というより、間奏曲的で、また、リュートの音のイメージで
なんとなくわかってきたような…

チャイコフスキー四季・3月ひばりの歌を初めて見てもらいました

それより、なんでこの曲はこんなにも暗いんだ?

と、前々から疑問に思ってたのですが
先生によると
「ひばり」という鳥が、ヨーロッパでは、正確にはキリスト教的に
「自己犠牲」の象徴として捉えられてるらしく、ヒナを守るために、巣の真上に飛び上がって行く姿は昇天を意味するとか…

なので、かわいい小鳥というより
どこか物悲しい雰囲気を感じる鳥のようです
と、思うとこの曲の暗さが妙に納得できて、たった2ページの短い曲だけど
ひばりの悲哀のさえずりを表現できるように弾いてみたい
…ってか、弾けるようになりたい

レッスンでは、単に弾き方だけじゃなく
曲にまつわる話をさらに掘り下げて
いろんな エピソードを聞かせてもらってます
それがまた、楽しいんですなー




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