2016/01/14

やっと明けたブログ

新年お初です
読んでくださる方がいましたら
今年もよろしく

年が明けるってことは
また年取るってことで
日ごとに全てがめんどくさくなるもんで

文章を綴るってのは
本当にニガテ

でも、気が向いたら
ピアノ練習の記録
メイやニワトリの思い出
日頃のあーゆーことこーゆーこと
書いて憂さ晴らしするかも…

今年の予定としては…

孫の誕生日
娘夫婦の新居新築
教室発表会

んー
あとなんかあるのかな?
春になったらウォーキングを再開させる!
とか?

自分の立ち位置がビミョーなんで
これからの私はどうするべきか?
って決める年になるのか?

もう自分の好きなように生きて行きたいとも思うけど…ある意味自由に生きてるんですが

考えたくないシガラミがあるので

爺、メイ、ニワトリの世話
離れた場所ではあるけど
孫の成長を楽しみ
娘の相談相手に
息子の挑戦の応援に
毎日を費やしていくのが今のワタシ

その中でやっぱりピアノは私の活力源なのね
弾くことも、聴くことも
そして、ピアノを通して知り合えた方々とのふれあいも
いくら出身地に戻ってきたとは言っても
爺との二人暮らしだけでは
とっくに潰れていただろう

「なんでこうなるの?」ってことが多い日々だけど
総合的に見ると、私はツイている
ラッキーなんだな…と


サークル仲間やブロ友さん、先生に感謝です!









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2015/10/26

干し葉ヌーボー

昨日は寒かった~
外に出してたニワトリさんたちも早めに小屋の中へ戻しました
寒くなると何かと冬支度をやりたがる爺

それと同時に
「干し葉 (ほしぱ)、煮ねばぁ」が、口癖

干し葉とは、赤カブの葉を天日に干したもの
それを煮て、水にさらして、刻んで
一食分ずつラップに包んで冷凍
煮干しの出汁と、その干し葉と凍豆腐で味噌汁を作り、最後にふのりという海藻を入れていただく
爺の実家のある岩手県北の郷土料理のひとつの「干し葉汁」です








普通の青菜の味噌汁とは、ひと味違った田舎くさい美味しさ

そろそろボジョレーヌーボーの季節ですが
うちでは、その年初めての干し葉汁を食べて、いよいよ冬が来たんだなと感じるのですわ


さて、
メイに邪魔されながらも
昨日はピアノ練習できました

やっと真面目モードのドビュの雨庭
いつものごとく
本番近くなってからよくよく楽譜を見て
音間違いを複数発見
ドビュちゃんの独特の和音だし
バーっと走って行く曲なんで
間違った音でも、あんまり違和感なかったけどね

弾いたことある人が聴けば
「あれ?」って感じに聞こえるかな?
いやいや、平気で違う音を弾いちゃうのは作曲者に失礼ですもんね
それとこの曲はやっぱり2/2拍子
今まで4拍子感覚で弾いていたので
そこも手直し

今頃、本腰入れて弾き始めたせいか
腰が痛くなってきました
去年の今頃、寝込むくらいの腰痛やったんで注意しなくちゃ
寒さも関係あるのかな
注意してても、ズンズン進んでいくんだよね
あー、怖い







2015/06/13

幻のチャグチャグ馬コ

東北地方
なかなか梅雨に入りませんねぇ

梅雨時になると弾きたくなる曲があることを思い出した

次回レッスンで、先生に打診してみよ


6月第2土曜日

盛岡では毎年恒例のチャグチャグ馬コ

鮮やかな衣装をまとった約80頭の農耕馬が
隣町の神社から盛岡の中心街の神社まで
練り歩くという昔からのお祭り

今日は爺の受診で
街中の病院へ

そこで爺が考えた作戦

「帰り道、チャグチャグ馬コが市内に向かって歩いて来るから、その逆に走れば、馬コを舐めるように観れるはず」

で、爺の言う通りに
この辺で待って、通り過ぎる予定の時間に、車を走らせようと待ち構えていたのですが…

ねぇ
来ないよ
来る気配ないよ…

もしや…

と、クルマを走らせて見れば
馬行列は、想像してたルートとは違った方向へ歩き去ってました

だから、写メも撮れなかったー

もー
また、爺にやられた


このチャグチャグ馬コは
私が子供の頃、何度か観に行きました
何年か前には、たまたまメイを連れてきてた事があってメイも一緒に

そして一昨年は、ムスコと一緒に

馬の衣装も素晴らしいし
上に乗ってる子供たちもかわいいし
大きな農耕馬の行列を見る事なんてないから、「すごいなぁ」
と、感心してましたが

昔、
田植えが終わった頃、馬たちの労をねぎらい、五穀豊穣を願ったお祭りということで、国の無形文化財になってしかるべきとも思うのですが…

最近、この馬行列を見てると
いろいろ考えさせられることが…


このお祭りの日は
晴れの特異日だそうで
梅雨時でもまず雨に当たらない
今日も予報は雨だったのに
降らなかった

晴れると暑いからね

今日は曇りのお天気で良かったね

お馬さん

お疲れ様




2015/06/01

ボケずに暮らしたい

統一感も無い、ナチュラル感も無い実家の庭にチョボチョボと花が咲いてます
中でも好きなのは…


ウノハナ
ウツギとも言うそうです
この濃いでもない、薄いでもない
純白っていうのかな
この白が好き

ところで
爺のボケにはホトホト困って…と、嘆いていたら
ワタクシだって危ないもんだ

さっき、お風呂から上がった時

あれ?パジャマがないな
あ、そーだ
今日、洗濯したんだっけ
取り込んで部屋の鴨居に引っ掛けたんだっけな

と、取りにいけば
なーんにも無い

あ、…
取り込んでなかった

と、今頃、夜中の12時に気づく

仕方なしに、別のパジャマを探しに押入れまで行く

がっかりなのは、自分の記憶のいい加減さ、曖昧さ、捏造疑惑

これだから、ピアノ
暗譜できないんだか?
2015/05/30

丁寧に暮らす

最近また夕飯片付け後のゴロ寝が復活

メイが寂しくないように
同じ部屋に布団を敷くと
メイが「おいでおいで」するんで
「あー、疲れたー」
と、メイと一緒に布団の上にゴロっと

…その後、記憶を失う

だから、夜中に起きて風呂入るワケです
いかんのう


昨日は、爺の電話ミスで無駄な時間を過ごした

金曜日の12時訪問の客を待つ

仕事上で結構大事な案件抱えてくる客だったんで
私もそれなりにスタンばってて
昼メシも遅くなるから、腹減るな~と思いながら爺と客を待つ

しかし、待てど暮らせど客は来ない

「あーん?また?まさかの?」

その客の連絡先は聞いてないし
なんとか昔の資料をほじくり返して
電話で確認してみりゃ

「来週の金曜日の12時」が約束だったっていう…

ったく、私に似ておっちょこちょいな爺だから

あれ?普通は逆か

爺の約束日時の聞き間違いは
日常茶飯事なんでホントに参っちゃう

ただ野生のカンは冴えてることが多くて

爺の非情な決定に
「それはあり得ないだろ!」
と、思ったことで
後々、やっぱり爺の言う通りだったということが多々あり

でも、やっぱり
それはあり得なかっただろ
と、爺の言うことは間違ってたということも多々ありのあり

そんな爺の尊敬できるところは
何事も丁寧にすること

それは着替えだったり
食事の仕方だったり
作業の終わりは道具をキレイに洗って片付けたり
箒で床を掃く時も丁寧に隅から隅まで掃く
洗面台を使った後もキチンと水気を拭き取ってある

それはズボラな私に
「俺を見習えよ」と言ってるかのよう

実際、ズボラで適当な私がバタバタっとすませると、指摘が入ります
この歳で親にいちいち生活の仕方でイヤミ言われたくねーよと思いながら
言われたくなくて、しょうがないからキチンとやる

…結果、それが正解なんだなと理解することも多々あり



でも、陰で手を抜いてることも多々ありのあり



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